「カーボンニュートラル×スマートキャンパス5.0宣言」を行いました

国立大学法人広島大学(所在地 : 広島県東広島市/学長 : 越智 光夫/以下「広島大学」)は、2021(令和3)年1月26日に東広島市(市長 : 髙垣 廣德)および住友商事株式会社(本社 : 東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO : 兵頭 誠之、以下「住友商事」)と、東広島市および周辺地域におけるSociety5.0やスマートシティの実現に関する包括連携協定の締結にあわせ、2030年を目標とする「カーボンニュートラル×スマートキャンパス5.0宣言」を行いました。

2050年カーボンニュートラルに向けて、グリーン社会の実現のための最先端技術の開発や実用化、先行的な脱炭素地域の創出などが求められています。世界に先駆けての脱炭素社会の実現を目指し、研究・教育、国際展開をはじめ本学の姿勢をこの機会に明確にすることで、自治体や企業の皆様を巻き込みながら世界の中で本学の価値を高めていきたいと考えています。

包括連携協定に関する詳細は下記のお知らせ記事をご覧ください。

この度の包括連携協定の締結および宣言に際し、小泉環境大臣および新谷総務副大臣よりお祝いのメッセージをお寄せいただきましたので、当サイトにおいても披露いたします。

小泉環境大臣より
新谷総務副大臣より
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