実証実験終了のお知らせ
広島大学をフィールドとして2024年5月より開始した「通勤用EVサブスク制度」の実証実験は、2025年11月をもって終了いたしました。
今後も広島大学スマートシティ共創コンソーシアムは、カーボンニュートラルを目指した取組を継続してまいります。

広島大学では、2030年までに通勤・通学を含めたキャンパスで使うエネルギーのカーボンニュートラルを目指す“カーボンニュートラル×スマートキャンパス5.0宣言”のもと、様々な取組を進めています。
その取組の一環として、この度、広島大学スマートシティ共創コンソーシアムの提案により、株式会社Hakobuneとタッグを組み、広島大学教職員限定で最新の電気自動車(EV)に乗車できる「通勤用EVサブスク制度」が開始されました。
「通勤用EVサブスク制度」のポイント
- マイカーにかかる費用全てコミコミ !
車両代に加え、自動車保険・車検・メンテナンス費用が全て月額料金に含まれています。 - ガソリン車と比較して燃料代が約1/3に !
燃料費だけでなく、給油のためにガソリンスタンドに立ち寄る時間も削減できます。 - 最新の電気自動車(EV)で環境にやさしい !
仮に学内で10台導入された場合、年間約3.5トンのCO2排出を削減できます。 - 月額料金は「広島大学教職員限定の特別価格」!
今なら期間限定の特別価格でお乗り換えが可能です。
本制度の対象となる車種は、国内で販売されているEVモデルからお選びいただけます(一部車種除く)。
広島大学スマートシティ共創コンソーシアムの参画企業である日産自動車のSAKURA・LEAF・ARIYAの3車種は特別価格でさらにお得にお乗り換え可能です。
利用者のライフスタイルに合わせた車種の選択が可能です。
本制度の開始にあたり、6月に4日間に渡り開催された学内説明会には、計約80名の教職員の方にご参加いただき、すでに多くの皆様にご関心をお寄せいただいております。
- 説明会には参加できなかったけど気になっている
- 車の買い替えを検討していてちょっと話を聞いてみたい
- 自宅への充電器設置にはどのくらいの費用がかかるのか知りたい、など
本制度に関するご質問等のある方は、下記お問い合わせ先までお問い合わせください。
広島大学スマートシティ共創コンソーシアム 梶原
- Mail: tgo hiroshima-u.ac.jp
- ※メールアドレスをクリックまたはタップすると開くお問い合わせフォームもご利用いただけます。
- Tel: 082-424-4457









