コモンプロジェクト : 田中貴宏教授らの論文が「日本建築学会技術報告集」に掲載されました (大学院先進理工系科学研究科・田中 貴宏 教授)

この度、東広島市技術企画課と共同でコモンプロジェクト豪雨災害を想定した流域土地利用計画を描く~「まもる」「さける」「つきあう」の適正配置に向けて~」を実施している田中貴宏教授らの論文「黒瀨川流域における都市化がもたらす洪水氾濫への影響に関する研究-潜在自然植生シナリオとの比較を通して-」が日本建築学会技術報告集に掲載されました。

また、コモンプロジェクトに関連して行った田んぼダムの研究成果の一部が、国土交通省の『緑の基本計画×グリーンインフラ ガイドライン(案)』(p.58) に掲載されました。

プロジェクト紹介

豪雨災害を想定した流域土地利用計画を描く
~「まもる」「さける」「つきあう」の適正配置に向けて~

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 田中 貴宏 教授
コモンプロジェクトとは ?

東広島市の社会課題と大学の学術研究をマッチングさせた社会課題解決を目指すプロジェクト。

  • 東広島市と大学が「共通(COMMON)」の課題に取り組む姿勢
  • お互いが先生役の「顧問(こもん)」となって教え合いながら社会課題の解決を目指す姿勢

この2つの言葉を掛け合わせた造語。

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