広島テレビ「テレビ派」に越智光夫学長が出演し、タウン・アンド・ガウン構想について紹介しました

広島テレビ「テレビ派」(9月4日(金)18:15~19:00放送)に越智光夫学長が出演し、広島大学の新たな戦略の1つである、タウン・アンド・ガウン構想について紹介しました。

※タウン・アンド・ガウン構想について語る越智学長
© Hiroshima Television Corporation 2020.

国立大学では初となる取組みとして、外国大学の海外キャンパス誘致による「アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営大学院の広島大学グローバル校」の開設とともに、本構想に基づく、2021年秋に設置予定の「国際交流拠点施設」について説明しています。

これらの取組みは、国際化と地域連携の推進により、広島の地から、地域に根付いた「知の拠点」としての大学と地方都市の進化を目指すものです。

推進組織としての主要な役割を担う、私たちのTown & Gown Office(タウン・アンド・ガウンオフィス)は、今後も広島大学と東広島市が連携して都市(タウン)と大学(ガウン)の一体的なまちづくりに取り組み、地域課題の解決や、世界からトップクラスの研究者や起業家が集まってイノベーションを起こすような仕組みを構築することにより、持続可能な地方創生都市モデルの実現を目指します。

 

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